DX学校

DX学校はITに
詳しくない中小企業へ、
社員研修と導入支援で協力し、
DX導入をサポートします。

DX学校ニュース

研修サービス

DX学校では、専任担当者向けのスキル向上プログラムと社長向けの専用プログラムがあります。

専任担当者向けプログラム

IT導入には、専任の社員が不可欠です。従業員が数人でアルバイトがサポートしている小規模事業所では、社長が兼任するしかありませんが、20人以上の規模ではぜひ専任担当者を配置してください。これにより、ITによる効率向上が期待でき、事業に余裕をもたらすでしょう。

社長のためのプログラム

DX学校は2020年6月の開校以来、2,000件以上の相談に応じてきました。IT導入での挫折事例の多くは、「社内の抵抗勢力」によるものです。たとえ社長が情報を十分に収集し、「今すぐにIT導入が必要だ」と理解していても、現行の手法に慣れ親しんだ社員たちからの「何年もこのやり方で成功しているのに、なぜ変える必要があるのか?」や「スマートフォンやパソコンが苦手だから」といった声に抗うことができず、挫折してしまうケースが見受けられます。

「これではもったいない」という一言です。このプログラムでは、「IT導入の要点」を詳しくご説明し、即座に売上向上に繋がるスキルも提供します。さらに、受講料は無料です。

大阪北校「IT導入診断士」の西村翼がサポートいたします

大阪北校「認定講師/IT導入診断士」の西村翼(にしむらあきら)です。
IT導入・DX(デジタル技術で業務や会社を変革する)をお客さまに伴走し進めて参ります。

システム導入はしたものの、その後何年も業務の見直しを行っていない。取り組みたいけれど、何から手をつければよいか解らない、社内に人材が居ない等々。
多くの経営者が抱える悩みごとを、ひとつひとつ寄り添いながら解決に向けサポートいたします。

【 3つのお約束 】DX学校はお約束します

①【特別な教材】 最新技術を分かりやすく誰でも学べる

デジタルの知識と実践を、どなたでも簡単に学べるようにしました。ただし、ITのトレンドは迅速に変化しており、古くて正確でない情報を提供している場合もあります。私たちは最新かつ世界標準の内容を、分かりやすい独自のテキストとカリキュラムで提供し、皆さんが自信を持って学べるようサポートします。

②【コストメリット】 経営の課題を解決し、投資以上の価値を提供します。

IT「ツール」は単なる「手段」に過ぎません。業務効率化の第一歩は、IT導入から始まりますが、単に人件費削減を目的とした導入ではうまくいきません。DX(デジタル・トランスフォーメーション)は、御社の事業をITの時代に適応・転換させるものです。そのため、私たちは事業の成長に「共に歩み」ます。

③【自走と共に歩む】 魚を与えるのではなく、魚の釣り方をお教えします。

『授人以魚 不如授人以漁』という言葉があります。DX学校の受講者が将来的には「自走して」社内のIT担当者に成長し、DX学校の講師は「共に歩みながら」事業の成長に全力でコミットできるようにサポートします。私たちが最も重要視しているのは、「自走」できるスキルを身につけることであり、それをお約束いたします。

導入支援サービス

IT導入に「共に歩みます」

DX学校では、中小企業のIT導入のサポートを行います。DX学校の講師は、IT導入に並走します。ITは導入がゴールではありません。また、導入しても自分たちで運用できるようにしないと意味がありません。DX学校の講師は、効果の出やすいポイントをみなさんと一緒に考え、最適なツールをフェーズごとに投入し、ともに実践します。

「DX」などと言う前に、まず「IT導入」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」が注目を集めています。この流れは企業のデジタル活用を根本的に変え、自宅や出先でデジタルテクノロジーを駆使して仕事が可能になり、オフィスが完全に不要となる可能性が浮上しました。これは理論上は以前から可能でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大によってその「実現可能性」が高まりました。

また、2020年に明らかになったのは、近隣の韓国や台湾と比較して、日本のIT化が大幅に遅れていることでした。とりわけ、中小企業はその中でもっとも遅れており、在宅での仕事が難しい状態にあることが明らかになりました。「DX」などと言う前に、まずは「ITの導入」から始めなければならない状況です。こうした中小企業のIT導入を促進するサービスが、DX学校が提供しているものです。

IT導入済企業と未導入企業との
売上高の差は約2.1倍​

IT導入済企業と未導入企業との売上高の差は約2.1倍​

「中小企業白書」のアンケートによれば、中小企業ではIT投資の有無によって、はっきりと売り上げに差が現れているようです。一部では、「中小企業といっても、資金に余裕のある大きな中小企業ほど売り上げが大きいのは当然だろう!」との声も聞こえそうですが、実際にその通りです。

中小企業におけるITツールごとの利用状況から
分かること

中小企業におけるITツールごとの利用状況から分かること

中小企業を売り上げ順に分類して、大きい順から4分割し比較すると、売上の小さい企業ではワープロや表計算ソフトすら36.3%しか導入されておらず、電子メールも37.8%、さらにはグループウェアに至ってはわずか7.3%の導入にとどまっています。

これではテレワークなどを実現するのは難しい状況です。逆に言えば、些細なITツールの導入だけで、中小企業の業務効率を大幅に向上させることができるのです。

DX学校は全国各地の拠点からサポート

IT導入診断士がサポート

DX学校は、ローカル・ビジネスのデジタル化を促進する全国ネットワークです。ディグナが研修し認定した全国の「上級・IT導入診断士」が、DX学校の分校やディグナのパートナーとして、各地域のDX(IT)導入を協力して支援します。 「上級・IT導入診断士」は、自らも中小企業の経営者としてDXを実践し、業務改革を経験した専門家です。中小企業や個人事業主の状況や立場を理解し、適切な導入支援を通じてIT導入を成功に導きます。105時間以上の研修を受講し、基準を満たした者のみが【IT導入診断士】としてクライアントのサポートに携わります。

DX学校はITに詳しくない中小企業に寄り添います。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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